
ENGINEERING SERVICES
現場に合わせた自動化を、設計から製造・調整まで。

DEVICE DEVELOPMENT
必要な動きや精度、設置する環境を踏まえて、用途に合う装置を設計・製造します。機械と電装、制御・ソフトウェアを組み合わせ、装置全体の構成を考えます。
設計した機構の組立、制御盤の製作、機体配線、立ち上げ調整まで対応。各工程をつなぎ、目的に合わせて動く一台へまとめます。

01
用途と条件から、機械・電装・制御の役割を整理し、装置を構成する仕組みを検討します。
02
必要な部品や機器を組み合わせ、組立・制御盤製作・機体配線を進めます。
03
実機の動作を確認し、制御や位置出し、精度を用途に合わせて調整します。
ENGINEERING
装置開発・製造に必要な技術を、それぞれの工程で具体化します。
設計、制御・ソフトウェア、組立・配線、調整をつなぎ、一台の装置として完成させるための対応領域をご紹介します。
01
要求される動作や精度、設置条件を整理し、機械・電装・制御の構成を設計します。用途に合う仕組みを検討し、製造や組立につながる設計をまとめます。
02
設計した機構や機器を組み合わせ、実機を組み立てます。必要な部品の製作から機体配線、調整までの工程をつなぎ、設計した動きを装置としてかたちにします。
03
装置の動作の順序や、機械・ロボットの連動をソフトウェアで制御します。必要に応じて画像処理や位置出しの技術を組み合わせ、装置に必要な機能を実現します。
04
制御に必要な機器を制御盤へまとめ、各機構や操作パネルへ配線します。機械と制御・ソフトウェアをつなぎ、実機を動かすための電装を仕上げます。
05
装置に必要な部品を、協力工場と連携して製作します。製作後はチェックリストに基づいて確認し、装置を構成する部品として組立工程につなぎます。
06
組み上がった実機の動作を確認し、制御や位置出し、精度を調整します。用途に必要な動きに合わせて、機械・電装・ソフトウェアを一台の装置としてまとめます。


PRECISION TECHNOLOGY
X線・CCD穴あけ機と周辺装置の開発・製造で、精度を要する装置づくりに取り組んできました。
画像から基準位置を捉え、機構を動かし、実機で精度を調整する。機械設計、画像処理、位置出しの技術を、用途に合わせた装置開発に生かします。

IMAGE PROCESSING
X線やカメラで得た画像を処理し、基準となる位置を捉えます。装置の用途に合わせて、位置出しに必要な情報を扱います。
MOTION CONTROL
画像から捉えた位置と機械の動きをつなぎ、加工や搬送に必要な動作を制御します。
ADJUSTMENT
機構と制御の動作を確認しながら、必要な位置や精度へ調整します。装置としての動きを実機でまとめます。
WORKS
実際の事例を通して、現場の課題にどのように向き合い、どのような装置や仕組みへつなげたのかをご紹介します。